サーバー費用のみを支払っている
サーバーの契約は続いているものの、サイトの更新や点検を行う担当者がいない。
Security Alert | 企業サイトのセキュリティ警告
2026年9月には、WordPress本体でログイン不要で悪用できる深刻な脆弱性が公表され、すでに攻撃も確認されています。 更新されないまま公開されている企業サイトは、いつ被害に遭ってもおかしくない状況です。
Now
不正アクセスによる大規模な情報漏えいが、相次いで公表されています。漏えいのおそれ・可能性
約2,362万件
Gyazo(Helpfeel)
9月・サーバーの脆弱性
約2,335万人分
Eストアー「ショップサーブ」
10月・アプリの脆弱性
1,223万人分
KDDI(ISP向けメール)
7月・ソフトの脆弱性
1,078万件
物語コーポレーション(焼肉きんぐアプリ)
10月・不正アクセス
約872万件
第一興商(ビッグエコー等)
10月・委託先のマルウェア
771万件
ムラウチドットコム
9月・Webシステムの脆弱性
約660万アカウント
タイムズモビリティ(タイムズカー)
9月・Webシステムへの不正アクセス
約440万人
アフラック生命保険
7月・不正アクセス
317万人分
2りんかんイエローハット
6月・APIの悪用
215万件
ローソン(ローソンID)
10月・不正アクセス
最大180万人分
イエローハット(Web作業予約)
8月・予約システムへの不正アクセス
最大173万人
MrMax(アプリ・オンラインストア)
10月・ソフトの機能を悪用
153万件
ファインズ(予約システム)
9月・予約システムへの不正アクセス
約106万件
日本テレネット
6月・ランサムウェア
最大94万件
infoQ(GMOリサーチ&AI)
10月・ソフトの脆弱性
最大71万件
スカラコミュニケーションズ「i-ask」
10月・管理サイトへの不正ログイン
64.1万人分
メディカ出版
5月・ランサムウェア
57万人分
セイコーマート(アプリ)
10月・不正アクセス
約55.8万件
YCC情報システム(山形市分)
5月・ランサムウェア
最大44万人分
OZmall(スターツ出版)
10月・大量の不正アクセス
約24.6万件
デジタル庁(GSS)
9月・VPN機器の脆弱性
22.5万ユーザー
CAMPFIRE
6月・認証情報の流出
20.7万件
あなぶきハウジングサービス
5月・ネットワーク機器の脆弱性
17.4万人
大起水産(公式アプリ)
10月・不正アクセス
約17万件
VOISING
9月・既知の脆弱性を悪用
13.6万人分
カインドオル
8月・ECサイトへの不正アクセス
約12万人
第一生命
10月・人事システムへの不正アクセス
2026年9月WordPress本体に深刻な脆弱性(CVE-2026-87902)
ログイン不要で悪用できる可能性があり、すでに攻撃を確認。本体の更新が必要です。
2026年10月人気プラグイン「Rank Math PRO」にマルウェア混入
正規の更新経路から不正なプログラムが配布され、更新だけでは復旧できません。
2026年10月京都教育大学 6サイトが改ざん
WordPress本体の脆弱性を連鎖させる攻撃により、学科・附属学校などのサイトが改ざん。
2026年8月学研メディカルサポート 管理サイトに不正アクセス
WordPressの脆弱性を狙った不正アクセスを公表。
※各社の公表資料および報道にもとづき、件数は公表時点の表記です。人数・件数・アカウント数など単位が異なるため、合計や単純比較はできません。 出典:東京商工リサーチ(2026年10月7日)/セキュリティ対策Lab 2026年 国内の大規模漏えい事例/Eストアー 最終報/CVE-2026-87902(オレンジソフトウェア)/Rank Math PRO(セキュリティ対策Lab)/京都教育大学(セキュリティ対策Lab)/学研メディカルサポート(ScanNetSecurity)
Check
サーバーの契約は続いているものの、サイトの更新や点検を行う担当者がいない。
制作会社や社内の担当者と連絡が取れず、管理方法が引き継がれていない。
管理画面に更新のお知らせが表示されたまま、対応できていない。
障害や被害が発生した際に、復旧できるかどうかを確認していない。
いずれかに該当する場合は、早めの確認をおすすめします。
Why
不正アクセスの多くは、特定の企業を狙ったものではなく、更新されていないサイトを機械的に探し出して行われます。
WordPressやプラグインの脆弱性は、修正版の公開とともに広く公表されます。
攻撃者はプログラムを使い、修正が適用されていないサイトを常時探索しています。
企業規模や知名度は関係ありません。更新されていないことが、狙われる条件になります。
Risk
一度被害が発生すると、復旧作業だけでなく、お客さまや取引先への対応も必要になります。
不審な文章やページが表示され、閲覧者に被害が及ぶおそれがあります。
お問い合わせ内容や顧客情報が、外部に流出するおそれがあります。
ウイルスの配布や迷惑メールの送信元として、悪用されることがあります。
取引先への説明や検索結果での警告表示など、事業に影響が生じます。
Responsibility
一般的なレンタルサーバーの契約で提供されるのは、設備と回線の管理までです。その上で動くWordPressの更新や監視は、契約者さまご自身の管理範囲となります。
※一般的なレンタルサーバー契約の場合です。契約内容によって異なります。
Our Support
まずは現状を把握することから始めます。診断結果をもとに、御社に適した対策をご提案いたします。
サイトのURLをお知らせいただければ、外部から確認できる範囲で状況を調査し、結果をご報告します。
診断結果をもとに、継続的な保守、または管理負担の少ない仕組みへの移行など、最適な方法をご提案します。
現在のデザインやコンテンツを引き継ぎながら、弊社が責任を持って対応いたします。
Price
WordPressで作られた企業サイトを、管理の手間がかからない仕組みへ丸ごと移行する場合の目安です。
企業サイトの全面移行
10ページ前後の企業サイト
約20万円(税別)
ほとんどの企業サイトがこの価格帯です
主な内容
※診療メニューやサービス紹介など、同じ形式で並ぶ下層ページはまとめて1ページとして数えます。記事数や機能によって費用が変わる場合があり、正式なお見積りは無料診断の後にご提示します。
FAQ
Free Diagnosis
診断結果は、担当者よりメールにてご連絡いたします。