Security Alert | 企業サイトのセキュリティ警告

WordPressをはじめ、
日本の企業サイトが
攻撃の危機に
さらされています。

2026年9月には、WordPress本体でログイン不要で悪用できる深刻な脆弱性が公表され、すでに攻撃も確認されています。 更新されないまま公開されている企業サイトは、いつ被害に遭ってもおかしくない状況です。

御社サイトの無料診断を申し込むURLをお知らせいただくだけで、費用はかかりません

Now

2026年に公表された主な漏えい事案

不正アクセスによる大規模な情報漏えいが、相次いで公表されています。漏えいのおそれ・可能性

  • 約2,362万件

    Gyazo(Helpfeel)

  • 約2,335万人分

    Eストアー「ショップサーブ」

  • 1,223万人分

    KDDI(ISP向けメール)

  • 1,078万件

    物語コーポレーション(焼肉きんぐアプリ)

  • 約872万件

    第一興商(ビッグエコー等)

  • 771万件

    ムラウチドットコム

  • 約660万アカウント

    タイムズモビリティ(タイムズカー)

  • 約440万人

    アフラック生命保険

  • 317万人分

    2りんかんイエローハット

  • 215万件

    ローソン(ローソンID)

  • 最大180万人分

    イエローハット(Web作業予約)

  • 最大173万人

    MrMax(アプリ・オンラインストア)

  • 153万件

    ファインズ(予約システム)

  • 約106万件

    日本テレネット

  • 最大94万件

    infoQ(GMOリサーチ&AI)

  • 最大71万件

    スカラコミュニケーションズ「i-ask」

  • 64.1万人分

    メディカ出版

  • 57万人分

    セイコーマート(アプリ)

  • 約55.8万件

    YCC情報システム(山形市分)

  • 最大44万人分

    OZmall(スターツ出版)

  • 約24.6万件

    デジタル庁(GSS)

  • 22.5万ユーザー

    CAMPFIRE

  • 20.7万件

    あなぶきハウジングサービス

  • 17.4万人

    大起水産(公式アプリ)

  • 約17万件

    VOISING

  • 13.6万人分

    カインドオル

  • 約12万人

    第一生命

  • このほかにも、多くの事案が公表されています

WordPressに関する最近の重大な問題

  • 2026年9月WordPress本体に深刻な脆弱性(CVE-2026-87902)

    ログイン不要で悪用できる可能性があり、すでに攻撃を確認。本体の更新が必要です。

  • 2026年10月人気プラグイン「Rank Math PRO」にマルウェア混入

    正規の更新経路から不正なプログラムが配布され、更新だけでは復旧できません。

  • 2026年10月京都教育大学 6サイトが改ざん

    WordPress本体の脆弱性を連鎖させる攻撃により、学科・附属学校などのサイトが改ざん。

  • 2026年8月学研メディカルサポート 管理サイトに不正アクセス

    WordPressの脆弱性を狙った不正アクセスを公表。

※各社の公表資料および報道にもとづき、件数は公表時点の表記です。人数・件数・アカウント数など単位が異なるため、合計や単純比較はできません。 出典:東京商工リサーチ(2026年10月7日)/セキュリティ対策Lab 2026年 国内の大規模漏えい事例/Eストアー 最終報/CVE-2026-87902(オレンジソフトウェア)/Rank Math PRO(セキュリティ対策Lab)/京都教育大学(セキュリティ対策Lab)/学研メディカルサポート(ScanNetSecurity)

Check

御社のホームページは、このような状態になっていませんか

サーバー費用のみを支払っている

サーバーの契約は続いているものの、サイトの更新や点検を行う担当者がいない。

制作時の担当者が不在

制作会社や社内の担当者と連絡が取れず、管理方法が引き継がれていない。

更新の通知を放置している

管理画面に更新のお知らせが表示されたまま、対応できていない。

バックアップの状況が不明

障害や被害が発生した際に、復旧できるかどうかを確認していない。

いずれかに該当する場合は、早めの確認をおすすめします。

Why

なぜ、放置されたサイトが狙われるのか

不正アクセスの多くは、特定の企業を狙ったものではなく、更新されていないサイトを機械的に探し出して行われます。

  1. STEP 01

    脆弱性が公表される

    WordPressやプラグインの脆弱性は、修正版の公開とともに広く公表されます。

  2. STEP 02

    自動で探索される

    攻撃者はプログラムを使い、修正が適用されていないサイトを常時探索しています。

  3. STEP 03

    未更新のサイトが狙われる

    企業規模や知名度は関係ありません。更新されていないことが、狙われる条件になります。

Risk

被害は、ホームページの中だけにとどまりません

一度被害が発生すると、復旧作業だけでなく、お客さまや取引先への対応も必要になります。

サイトの改ざん

不審な文章やページが表示され、閲覧者に被害が及ぶおそれがあります。

情報の漏えい

お問い合わせ内容や顧客情報が、外部に流出するおそれがあります。

攻撃の踏み台

ウイルスの配布や迷惑メールの送信元として、悪用されることがあります。

信用の低下

取引先への説明や検索結果での警告表示など、事業に影響が生じます。

Responsibility

サーバー費用の支払いは、サイトの安全を保証するものではありません

一般的なレンタルサーバーの契約で提供されるのは、設備と回線の管理までです。その上で動くWordPressの更新や監視は、契約者さまご自身の管理範囲となります。

管理項目サーバー会社自社
設備・回線の管理
WordPress本体の更新要対応
プラグイン・テーマの更新要対応
改ざん・不正アクセスの監視要対応
バックアップからの復旧要対応

※一般的なレンタルサーバー契約の場合です。契約内容によって異なります。

Our Support

私たちにお任せください

まずは現状を把握することから始めます。診断結果をもとに、御社に適した対策をご提案いたします。

  1. 01

    無料診断無料

    サイトのURLをお知らせいただければ、外部から確認できる範囲で状況を調査し、結果をご報告します。

  2. 02

    対策のご提案

    診断結果をもとに、継続的な保守、または管理負担の少ない仕組みへの移行など、最適な方法をご提案します。

  3. 03

    対応・移行

    現在のデザインやコンテンツを引き継ぎながら、弊社が責任を持って対応いたします。

Price

費用の目安

WordPressで作られた企業サイトを、管理の手間がかからない仕組みへ丸ごと移行する場合の目安です。

企業サイトの全面移行

10ページ前後の企業サイト

約20万円(税別)

ほとんどの企業サイトがこの価格帯です

主な内容

  • 現在のデザインの再現(リニューアルも可能)
  • お知らせ・ブログなど既存記事の移行
  • お問い合わせフォームの設置
  • 公開作業・ドメインの切り替え
  • 更新方法のご説明

※診療メニューやサービス紹介など、同じ形式で並ぶ下層ページはまとめて1ページとして数えます。記事数や機能によって費用が変わる場合があり、正式なお見積りは無料診断の後にご提示します。

FAQ

よくあるご質問

Q.小規模な会社のサイトでも狙われますか?
A.はい。攻撃の多くは自動化されているため、企業規模や知名度に関係なく、更新されていないサイトが対象となります。
Q.診断に費用はかかりますか?
A.費用はかかりません。診断結果をご確認いただいたうえで、対策をご依頼いただくかどうかをご判断ください。
Q.診断によってサイトに影響はありませんか?
A.外部に公開されている情報を確認するのみで、サイトへの負荷が大きい調査やログインは行いません。
Q.現在のデザインやコンテンツはどうなりますか?
A.原則としてそのまま引き継ぎます。リニューアルをご希望の場合も、あわせてご相談いただけます。

Free Diagnosis

まずは無料診断で、現状をご確認ください

診断結果は、担当者よりメールにてご連絡いたします。

  • WordPress本体が最新の状態か
  • 更新されていないプラグインがないか
  • 管理画面が外部から閲覧できる状態になっていないか

ご入力いただいた個人情報は、個人情報の取り扱いに基づいて適切に管理します。 また、ご入力いただいたメールアドレス宛に、広告を含むご案内のメールをお送りする場合があります。 診断は公開されている情報の範囲で行い、サイトへの攻撃的な調査は行いません。